【ずんだ的投資生活】資産増加プロジェクト

2023年1月からYoutubeで、「自動売買ミラグロマン」と「投資信託の積立」で利益2,000万円を目指すチャレンジをしています。

コツコツ利益を稼ぎつつ、複利で効率的な増加を目指していきたいところですが、欲張りすぎると自滅するし、バランスが難しいところですよね。

ただ、「そこそこの利回り」であっても継続できれば資産増加が実現することは明白なので、「そこそこのリスク」に押さえつつ、現実的な利回りで継続していくことが重要。
「ほったらかし」という前提はそのままに、新しいことにもチャレンジしていこうと思います!

今後の運用テーマは「分散」です!

このページでは、次の内容について記載しています。

  • 2024年以降の運用方針(ポートフォリオ)
  • 自動売買EA「ミラグロマン」について
  • 自動売買の始め方
  • EXNESSの口座開設方法 etc
  • HFM(HF Markets)の口座開設方法 etc
  • HFコピートレードについて
  • 投資信託積立について

※運用については状況に応じて見直しを行いますので、このページの内容を随時更新するとともに、Youtubeチャンネルでも報告いたします。(※運用状況のまとめページはこちらから)

自動売買ミラグロマンの運用方針

「自動売買EAミラグロマン」では、当初からナスダック100指数の運用を行っていましたが、2023年の途中からは利回りの向上を目指して「XAUUSD(米ドル建てゴールド)」を追加しました。

ミラグロマンの2023年の運用を通して、ひとつの課題があると考えていました。

ミラグロマンの課題
  • 利回りを高めるためゴールドを追加したがリスクが高い
    → リスクを相対的に下げるには、さらに高額な初期費用が必要

この課題を解消できるような方法を考えたいところですが、EXNESSでゴールド運用を継続するにはどうしても資金量が必要。

そこで他の証券会社や「セント口座」の利用なども考えたものの、現時点ではやはり難しいことが判明。(詳しくはこちら
※セント口座とは、通常口座の100分の1単位の取引量で運用することができる口座のこと。

結果的に、ゴールドの運用は一旦ストップすることにしました。
資金量があれば面白いとは思うんですけどね・・・。

ということで、2024年からはやはり自分の中である程度実績があると考えている「株価指数」の運用に徹し、これまでどおりナスダック100指数は「EXNESSのスタンダード口座」で運用、さらに分散するためS&P500の運用を開始することとします!

運用銘柄ごとに口座を分けることで、万一の事態での全滅を避ける効果があるのも大事なポイント。
※当チャンネルの運用設定については、Youtubeチャンネルの「コミュニティ」で随時報告しますので、興味がある方はチャンネル登録をよろしくお願いします!

ミラグロマン運用方針
  • ミラグロマン ナスダック100指数
  • ミラグロマン S&P500指数

※EXNESSで使用できる株価指数の他の銘柄は、レバレッジが低く(米国株指数以外はレバレッジ200倍)なったり、必要証拠金が高くなることから、初期費用が大きくなる傾向にあります。
「STOXX50(ユーロ・ストックス50)」「AUS200(オーストラリア S&P/ASX200)」であれば、必要証拠金が比較的少額となることから、20万円程度からの運用に適している可能性があります。ただし、米国株の方が上昇力が強い傾向にあると考えているため、現時点で当チャンネルでの運用はしません。

HFコピートレードを開始!

ミラグロマンは、2銘柄・2口座に分けて運用しますが、さらに新しいことにもチャレンジしていこうと思います。

「HFM(HF Markets)」では、「コピートレード」の提供を行っています。
コピートレードとは、簡単に言うと「上手いトレードをする人」をフォローして、その人のトレードをコピーするというもの。
その人がトレードで利益を出すと、当然、自分も利益を出せるというものです。

大きなメリットとしては3つあると考えています。

1つ目は、フォローするストラテジーによって異なりますが、最少数千円程度の少額から運用可能であるということ。

次に、裁量トレードではほとんどの人が利益を出すことができないという相場の世界において、少数の勝ち組(と思われる人のトレードをコピーすることができるということ。

最後に、自分で何もしなくても勝手にトレードしてくれるので、手間がかからなかったり精神的な負担が軽減されるというわけです。

ほったらかしの精神にマッチするものですし、色々な方法で運用する方が分散が効くと思いますので、ある意味リスク軽減にもつながるはずです。

2024年のポートフォリオ

2024年1月からのポートフォリオをまとめました。

EXNESSのミラグロマンと、HFMのコピートレードはそれぞれ100万円ずつの運用として、証券会社の分散も図っています。
また、「ミラグロマンの設定」やHFコピートレードの「フォロー中ストラテジー」については状況に応じて随時見直します。Youtubeチャンネルの「コミュニティ」で報告しますので、チャンネル登録をして確認していただけると嬉しいです。

それぞれの詳細については、このページにリンク集のような形で掲載していますので、よろしければご確認ください。

2024年ポートフォリオ

ミラグロマン 【各50万円から運用】
※当チャンネルの運用設定については、Youtubeチャンネルの「コミュニティ」で随時報告しますので、興味がある方はチャンネル登録をよろしくお願いします!

  • ナスダック100指数(EXNESS スタンダード口座)
  • S&P500指数(EXNESS スタンダード口座)

HFコピートレード 【各10万円から運用】
※当チャンネルがフォロー中のストラテジーについては、Youtubeチャンネルのコミュニティで随時報告しますので、興味がある方はチャンネル登録をよろしくお願いします!

  • 10のストラテジーをフォロー

投資信託 【毎月半ばに1万円ずつ積立】※これまでと同様

  • eMAXIS Slim全世界株式
  • eMAXIS Slim先進国株式
  • eMAXIS NASDAQ100
  • SBI・V・S&P500
  • 新生・UTIインドファンド

自動売買ミラグロマン

「ミラグロマン」とは、株価指数・XAUUSD(米ドル建てゴールド)で運用するMT5用自動売買EA(エキスパート・アドバイザー)です。

EAとは、FXのトレードプラットフォームとして世界で最も有名なMT5・MT4で使うことができる自動売買プログラムのこと。

月利3~6%を目指す「ミラグロマン」の基本的な仕組みはこちらの記事をご覧ください。

「ミラグロマン ACT2」では、利回りと安全性の向上を目指して、トレーリングストップ機能を追加しています。

EA自動売買の始め方

EA「ミラグロマン」は、FXを始めとしたトレードの標準プラットフォームである「MT5」にセットしておくと、プログラムに基づいて自動でトレードをします。

問題となるのが、自動売買を有効にするにはMT4(MT5)を起動したままにしておかなければならないということです。

そのため、実質的に必須となるのがVPS(仮想サーバー)を契約し、サーバー上でMT4(MT5)を起動させておくことです。

この記事を見ると、「①VPSの契約とセットアップ」、「②VPSへのMT5のインストール」、「③EAのセット、運用開始」までの手順がわかります。

ややこしく感じるかもしれませんが問題ありません。手順通り進めていくとスムーズに運用を開始することができます。

EXNESS

「EXNESS」は海外の証券会社で、欧州内ではイギリスとキプロス、その他、セイシェル、南アフリカ共和国、キュラソー、英領バージン諸島に展開するグローバル企業であり、英国FCA(金融行動監視機構)のライセンスをはじめとして、各国の認可を受けています。

海外の証券会社の特徴として、レバレッジが高いことと、ゼロカットのシステムがあることが挙げられます。

「レバレッジが高い=危険」というわけではなく、その本質は「トレードの必要証拠金が少なくなる」ということです。

EXNESSでは、株価指数はレバレッジ400倍でトレードできることから、多くの注文を出すミラグロマンでも証拠金が少なくて済み、50万円程度からの運用が可能です。

また、万が一のときも入金額以上に借金を背負ってしまうことのない「ゼロカットシステム」も当然採用されており、さらにEXNESS独自のメリットとして株価指数の取引本数に制限はなく、長期保有による不要な利息がかからないなど、ミラグロマンを使用するにあたって最適なスペックを備えています。

なお、海外の会社ですが、もちろん日本語サイトや日本語サポートはあるため、普段使いには全く問題ありません。

こちらの記事を見ると、「EXNESS」の口座開設や入金など運用開始までの流れを理解することができます。


HFコピートレード

HFコピーを提供している「HFM(HF Markets)」は海外の証券会社で、キプロス、セント・ビンセント、南アフリカ、モーリシャス、セーシェルに拠点があり、さらに2019年にイギリスとアラブ首長国連邦・ドバイで、2021年にはケニアでのライセンスも取得しています。

「EXNESS」と同様に海外証券会社のメリットを当然備えていることに加え、顧客資産の保護や社会貢献事業の積極的な実施など、できる限り顧客に対する信頼性の向上に努めているという印象です。

また、過去私自身が実際にオフィスに伺って営業実態を拝見していることからも、個人的には信頼している企業です。

こちらの記事をご覧いただくと、「HFM」がどのような企業なのか、また、口座開設や入金など運用開始までの流れを理解することができます。

HF Markets

コピートレードとは、簡単に言うと「上手いトレードをする人」をフォローして、その人のトレードをコピーするというもの。

その人がトレードで利益を出すと、当然、自分も利益を出せるというわけです。

大きなメリットとしては、裁量トレードではほとんどの人が利益を出すことができないという相場の世界において、少数の勝ち組(と思われる)人のトレードをコピーすることができるため、うまくトレードする人をフォローすることができれば、自分も利益を積み重ねていくことができる可能性があります。

もう一つは、自分で何もしなくても勝手にトレードしてくれるので、手間がかからなかったり精神的な負担が軽減されるということです。

EAを使った自動売買との大きな違いとして、コピートレードではVPSやMT5(MT4)、自動売買用のEAを用意する必要がないので、これまでVPSの準備などに抵抗があった人にとっても、ほったらかし投資の手段が増えるかもしれません。

こちらの記事を読むと、コピートレードの仕組みや始め方について理解することができます。


投資信託の積立

ほったらかし投資の1つとして、2023年1月から投資信託も積立していて、これはこれからも継続していきます。

銘柄は5種類で、毎月半ばに1万円ずつの購入。

基本的に米国株信奉者なので購入銘柄には偏りがあります・・・。

積立銘柄
  1. eMAXIS Slim全世界株式
  2. eMAXIS Slim先進国株式
  3. eMAXIS NASDAQ100
  4. SBI・V・S&P500
  5. 新生・UTIインドファンド

あまり深く考えずに決めた銘柄なのでちょっとアレなんですが、投資信託は何も考えなくても勝手に積み立てしてくれるし、他の投資との比較で相対的にリスクが低いことがメリットですよね。

色々な投資をすることは面倒ですが、ほったらかし投資限定にすることで、最初に設定さえしてしまえば基本的に毎日相場を気にする必要はありません。

何か1つだけに投資をするのではなく、色々な投資をすることでリスクを分散させることができます。

投資信託の運用実績も、Youtubeチャンネルで報告をしていますのでよろしければご視聴くださいね。