IEMONG

元銀行員。 FXで旅行してます。
デイトレード中心でたまにスキャルピング。
【好きなもの】→海・リゾート・東南アジア・沖縄・マグロ

【XMの口座タイプ】初めてならスタンダード口座一択である理由

XMはスタンダード口座がオススメな理由XM
このブログでは、記事内の一部に広告が含まれています。また、日本国内居住者を対象として、海外FXや特定の投資商品への勧誘や推奨を行うものではありません。

海外FXでは、たいていの場合、トレードするための口座タイプが複数用意されています。

XMでも3種類の口座タイプが用意されており、「マイクロ口座」・「スタンダード口座」・「XM Trading Zero口座」から選ぶことが可能。

でも、初心者にとっては、そもそもどう違うかわからないし、どの口座から始めれば良いのかわかりませんよね。

結論から言うと、XMでトレードを始めるなら「スタンダード口座」の一択でOKです。

ただし、その他の口座タイプに使い道がないわけではありません。

この記事では、口座タイプの違いや賢い使い方、「スタンダード口座」がおすすめの理由をお伝えします。

初めてのXMで口座タイプに迷っている方は必見です。

XMの口座タイプの種類と特徴を一覧で比較

先述したように、XMでは口座タイプが3種類用意されています。

念のため、XM公式ページで最新の口座タイプを確認しておいてください。

  1. マイクロ口座
  2. スタンダード口座
  3. XM Trading Zero口座

それぞれの特徴で大きく異なるのが、「1ロットの単位」・「ボーナスの有無」・「コスト(手数料)の払い方」です。

主な違いを赤色にして、口座の特徴を一覧表にしてみました。

 マイクロ口座スタンダード口座XM Trading Zero口座
1ロットの単位1ロット=1,000通貨1ロット=100,000通貨1ロット=100,000通貨
最小取引単位0.01ロット(MT4)
0.1ロット(MT5)
0.01ロット0.01ロット
チケット毎のロット制限100ロット50ロット50ロット
最大レバレッジ最大888倍最大888倍最大500倍
ゼロカット
スプレッド1pip~1pip~0pip~
手数料無し無し有り
口座開設ボーナス
入金ボーナス×
ロイヤルティプログラム×
最低入金額500円500円10,000円

項目が多いように見えますが、理解してしまえばシンプルなので大丈夫です。

口座別の詳細を以下で解説していきます。 

スタンダード口座の特徴

 「スタンダード口座」は、その名のとおりXMが提供するスタンダードな機能をすべて備えた口座です。

XMにおいて避けては通れない、開設必須口座といっても過言ではありません。

XMユーザーで最も多くの方が使っているのがこの「スタンダード口座」です。

スタンダード口座がオススメなトレーダー

XMを使われる全ての方におすすめの口座です。

XMがユーザーに提供している全てのサービスを制限なく受けるには、この口座を使うしかないからです。

スタンダード口座なら、XMを使う全てのメリットを体験することができます。

あえて言うと、スタンダード口座をお勧めできないのはスキャルピングをする方でしょうか。

XMではスプレッドが狭い「XM Trading Zero口座」も用意されていますが、これについては後述します。

ボーナスをフル活用できる!

 「スタンダード口座」では、XMが提供する全てのボーナス(※ボーナスの最新情報は、XM公式のプロモーションページを確認してください。)を使うことができます。

3,000円の口座開設ボーナスや、最大500,000円の入金ボーナス、ロイヤルティプログラムへの参加も可能で、XMのメリットを最大限利用することができます。

XMが提供するボーナスについては、「【XMのボーナス】最大503,000円を無駄なく使うためのシンプル解説」で紹介していますので参考になると思います。

最大レバレッジ888倍でトレードの幅が広がる

 XMを使うメリットで有名なのが、国内FXでは体験不可能な圧倒的倍率のレバレッジを使うことができること。

資金を効率的に運用するなら、実際にハイレバトレードをしないにしても、レバレッジは高いにこしたことはありません。

スタンダード口座では、最大888倍のレバレッジまで選択することができますので、幅広い戦略を取ることができます。

なお、注意点としては、口座残高が2万ドル(200万円相当)を超過すると、レバレッジに制限がかかります。

とはいえ、初めてXMを使う時にはあまり多くは入金しないでしょうから、とりあえずは様子を見つつ、2万ドルを超えそうになれば追加口座を作成し、残高を分散するようにすれば問題ないでしょう。

マイクロ口座の特徴

 マイクロ口座」は、トレード可能な最小単位が通常よりも小さな口座です。

普通、海外FXでは1ロット=10万通貨となっており、0.01ロット(1,000通貨)からトレードすることができます。

「マイクロ口座」では、1ロット=1,000通貨で換算され、0.01ロット=10通貨からのトレードが可能です。

1トレードあたりのロット制限は、スタンダード口座が50ロット(500万通貨)であることに対し、マイクロ口座では100ロット(10万通貨)となっています。

その他、ボーナスやレバレッジなどの条件は、「スタンダード口座」からの違いはありません。

マイクロ口座はメイン口座にしなくても良い

「マイクロ口座」は取引可能な最小単位が小さいこと以外、「スタンダード口座」との違いはありません。

「マイクロ口座」では、0.01ロット=10通貨からトレードすることができますが、普通は0.01ロット=1,000通貨です。

マイクロ口座に慣れてしまうと、XMでも他社でも、スタンダードな口座でトレードする際に混乱してしまうんですよね。

そのため、500円などの超小額から試してみたいという方であれば「マイクロ口座」から試してみるのが良いと思いますが、メイン口座としてあえて選ぶ必要はないです。

マイクロ口座の最適な使い道

 マイクロ口座は10通貨からトレードすることができるので、トレードに失敗してダメージを受けたとしても傷は浅いです。

極端な例ですが、1ドル=110円のときにマイクロ口座で0.01ロット=10通貨=10ドル(1,100円)を持っていた場合で考えましょう。

その後円高が進み、1ドル=100円になったとしても(マイナス1,000pips)10ドルは1,000円となり、100円の損失で済みます。

このことを利用し、ロイヤルティプログラムのランク上げ専用口座として運用するのが超おすすめです。

XMのロイヤルティプログラムは、トレード開始からの経過日数でステータスランクが判定され、ステータスが上がるにつれてXMP(ポイント)の獲得率が上がります。

マイクロ口座で適当に0.01ロット=10通貨をポチって放置していても日数は加算されていきますので、超絶ローリスクでステータスランクを上げることができます。

この場合、トレード用に別の口座を作成しておくことになります。

XMでの追加口座の作成については「【運用例あり】XMの追加口座・複数口座運用の6つの基本知識と4つの注意点」の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

マイクロ口座まとめ

「マイクロ口座」と「スタンダード口座」の違いは、ほぼ取引可能な最小単位のみ。

「マイクロ口座」であれば超小額からお試しトレードはできるが、「スタンダード口座」であっても、3,000円の口座開設ボーナスを使えばノーリスクでトレードを体験できるため、マイクロ口座をあえてメインに選ぶ必要はない。

ただし、「ロイヤリティプログラム」のランク上げ用口座として使う価値は大いにアリです。

XM Trading Zero口座の特徴

XM Trading Zero口座」(以下、ゼロ口座)は、XMが提供する通常よりもトレードコストが少ない口座のこと。

普通、トレードのコスト=業者の利益はスプレッドに反映されていますが、ゼロ口座ではスプレッドがとても狭い代わりに、外付けの手数料がかかってきます。

トレードコスト
  • スタンダード口座&マイクロ口座:「スプレッド」のみ
  • ゼロ口座「スプレッド」+「外付け手数料」

「ゼロ口座」では、スプレッドに加えて外付け手数料が掛かってきますが、スプレッド自体がとても安くなるので、トータルで見ると「スタンダード口座」や「マイクロ口座」よりも安く抑えることができます。

ゼロ(ZERO)口座の魅力は少ない

「ゼロ口座」はスプレッドが狭いですが、「入金ボーナス」をもらうことができないこと、「ロイヤルティプログラム」に参加できないことが大きな弱点です。(新規口座開設ボーナスはもらえます)

「実績十分の安心してトレードできる環境」と「豪華なボーナス」が特徴のXMの魅力が半減してしまいます。

XMのボーナスについては「【XMのボーナス】最大503,000円を無駄なく使うためのシンプル解説」の記事を参考にしてください。

スキャルピングならゼロ(ZERO)口座だが・・・

1回のトレードあたりのコストが安いため、短時間で取引を繰り返すようなスキャルピングをするなら「ゼロ口座」が向いています。

また、資金量が多い場合にも、トレードを重ねてくるとコストの差も無視できなくなるため、ゼロ口座を検討しても良いでしょう。

ただし、XMのゼロ口座のスプレッド+手数料は、他社と比較して必ずしも安いわけではありません。

さらに、「スタンダード口座」と「マイクロ口座」では、ロイヤルティプログラムへ参加することが可能なので、トレードするたびにXMPというポイントでキャッシュバックされることになります。

このXMPはトレードに使うことができるボーナスに変換することができるので、「ゼロ口座」と「スタンダード口座」&「マイクロ口座」での実質的なコスト差は縮まります。

ゼロ(ZERO)口座はレバレッジ500倍&ボーナスなし

「ゼロ口座」のレバレッジは最大500倍で必要十分な数値ですが、「スタンダード口座」&「マイクロ口座」と比較するとやや見劣りします。

また、「入金ボーナス」をもらうことができ、「ロイヤルティプログラム」に参加できないため、XMの魅力を十分に体験することができません。

ZERO口座まとめ

「ゼロ(ZERO)口座」は、スプレッドが狭くトレードコストは安いが、入金ボーナスはもらえずロイヤルティプログラムの利用もできないため、XMでは微妙な口座。

結論「XMはスタンダード口座から始めるのが王道」

XMが提供する3種類の口座を紹介しましたが、「スタンダード口座」をおすすめしている理由をわかっていただけたと思います。

「マイクロ口座」と「ゼロ口座」をメイン口座として選ぶ理由が特にないんですよね。

結論としては、まずは「スタンダード口座」を開設し、口座開設ボーナスの3,000円でXMの使用感を試し、最大500,000円の入金ボーナスを利用してトレードするのがXMの王道の使い方です。

合わせて「マイクロ口座」を追加で開設し、ロイヤルティプログラムのランク上げをしておきましょう。

XMでは、追加口座の開設や削除は簡単にできますので、気軽に始めてみることをおすすめします。