IEMONG

元銀行員。 FXで旅行してます。
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【無料EA運用実績】米国株で勝てる|普通のインデックス投資で満足できない人専用【D4C】

【無料EA運用実績】米国株で勝てる|普通のインデックス投資で満足できない人専用【D4C】EAトレード

ナスダックをはじめとした米国株式指数に投資するEA「D4C」ですが、リアル口座運用を2021年10月18日から開始しました。

3週間が経過し、資産が2倍を超過(保有中のポジションを含む)しましたのでここまでの運用実績をまとめようと思います。

そして運用口座を「Myfxbook」で公開中です。

「Myfxbook」では、口座運用履歴を誰でも確認することができるよう、リアルタイムで一般公開することができるサービスです。

見ていただくと、デモ口座ではなくれっきとしたリアル口座で運用しているということがわかりますので、実績については信頼性が担保されているかと思います。

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EA「D4C」の詳細については、「【無料EA】レバナス超え!インデックスCFD自動売買【ナスダック・S&P・ダウ・日経平均】」の記事をご覧ください。

「D4C」リアル口座運用実績

2021年11月現在、10万円から開始で「D4C」は4種類を同時運用しています。

「Myfxbook」を見ていただくとわかりますが、正確には10万円と少し入金しています。

また、間違えて手動で購入(EAとは関係なく)していたJP225(現物)を手動決済したため、200円ちょっとの損失と数円のマイナススワップがでています。

このEAは「現物」ではなく「先物」を購入するのでマイナススワップはかかりませんし、2021年11月5日現在においてはまだ負けておりませんので損失はありません。

この記事の上に掲載している「Myfxbook」でも確認できますが、2021年10月18日~11月5日の履歴を表でまとめました。

「US100.F」(ナスダック)が稼ぎ頭となっていて、次いで「US30.F」(ダウ平均)が続いています。

「US500.F」(S&P500)と「JP225.F」(日経平均)はまだ決済したポジションはありませんが、それぞれ17,055円と2,043円の含み益が出ている状態です。

「D4C」4種類を同時運用で、3週間で元の資金の2倍です。

株が上がっている期間だったため想定内ですが、結構良いと思いませんか?

「D4C」はレバナスも軽く超越した

ナスダックについては、指数の積み立てやレバレッジがかかった投資信託が非常に人気となっていますよね。

レバレッジ商品は、元の指数の日々の値動きに対して〇倍の値動きをするため、一方的に上がる相場にとても強く、個人的にもナスダックのレバレッジ商品はとても魅力的に思っています。

では、ナスダック版「D4C」と比較してどれくらいパフォーマンスに違いがあるのかを検証してみましょう。

いわゆる「レバナス」はレバレッジ2倍の商品ですが、レバレッジ3倍の自作仮想「TQQQ」(レバレッジ型米国ETF)と比較してみます。

運用条件

運用期間2021年10月18日~11月5日(入金額10万円)

  • 比較対象①「レバレッジ1倍(ナスダック100指数)」
  • 比較対象②「レバレッジ3倍(仮想TQQQ)」
  • 比較対象③「D4C」バックテスト
  • 比較対象④「D4C」リアル運用実績
レバレッジ1倍レバレッジ3倍D4CバックテストD4Cリアル運用実績
2021.10.18100,000円100,000円100,000円100,000円
2021.11.5106,910円121,332円149,373円154,854円

レバレッジ1倍を10万円分購入して放置しておくだけで3週間で約7%の利益となっています。

投資の世界ではこれだけでも結構すごいことなんですが、レバレッジ3倍では約21%の利益となっていて、上昇相場におけるレバレッジ商品の威力がわかりますよね。

もちろん「D4C」はこれらを軽く超越したパフォーマンスを見せておりますが・・・

同期間のバックテストとリアル運用実績とでは、ポジション保有タイミングなどにほとんど違いがみられず、またバックテストよりもリアル運用実績の方がややパフォーマンスが高くなっていますので、よくあるバックテストとフォワード運用の実績が全く異なるような不安定なEAとは違い、「シンプルなコンセプト」に基づいたこのEAは実運用での一定の信頼性もあると思います。

「D4C」の苦手な相場は?

「上がっている相場だから儲かっているだけなんじゃないの?」という声も聞こえてきそうですが、その通りです(笑)

「米国株の上昇を信じて運用するEA」ですので、株が上がれば儲かるのは当たりまえ。

米国株、特にナスダックの長期的な期待値はかなり高いものと私は考えていますが、相場が不安定なときにどうなるかが気になりますよね。

結論から言うと、「長期的に続く相場低迷期にはドローダウンが続きますが、欲張らずドローダウン期間を乗り切れば比較的早く復活する可能性がある」と考えています。

大人の事情で断定した言い方はできませんし、投資は言うまでもなく自己責任なので個々の判断とはなりますが、参考にしていただく材料として近年ぱっとしない相場であった2018年とコロナショックがあった2020年のパフォーマンスを掲載します。

2018年に「D4C」を運用していたら?

2018年は世界同時株安が複数回生じるなど、決して順風満帆な相場とは言えませんでした。

この年にEA「D4C」を運用していた場合のパフォーマンスをグラフにしましたのでご覧ください。

わかりやすくするため「レバレッジ1倍(ナスダック100指数)」、「レバレッジ3倍(仮想TQQQ)」とも比較しています。

黒い線の「レバレッジ1倍(ナスダック100指数)」は年内を通してぱっとせず、結局年末になっても年内安値付近をうろうろしていました。

赤い線の「レバレッジ3倍(仮想TQQQ)」は当然レバレッジ1倍よりもパフォーマンスは悪く、12月に大きなドローダウンがあります。

そして緑の線の「D4C」についても、レバレッジ3倍と同程度か少し多くのドローダウンに見舞われていることがわかりますね。

これは私には結構意外だったのですが、上昇相場のパフォーマンスは「D4C」が「レバレッジ3倍」を軽く上回るのに、2018年程度の相場であればドローダウンは著しく劣るわけではないように感じます。

もちろん感じ方は人それぞれですけどね。

ちなみに、このあと2019年の「D4C」の運用成績ですが、2018年末残高の約4倍で2019年末を迎えることになります。

2020年に「D4C」を運用していたら?

2020年は、ご存知のとおりコロナショックにより一時的に大きく株価が下落した年です。

結果的に、コロナショック後は比較的早期に株価は回復し、以後上昇に転じました。

緑色の線の「D4C」は赤色の線の「レバレッジ3倍」よりも低いドローダウンでしのいでおり、以後の上昇相場では大きく突き放しています。

一時的に起こる急激な下落に対しては、ある程度の耐性があるのかもしれません。

このEAを使ってみたい方は?

この記事は調子のいい時期に書いたものなので、今後ドローダウンに見舞われることもあるはずです。

というか、インデックスに連動したEAなので必ずドローダウンはあるものと受け入れ、長期的に運用していくことが大事。

一方的に上がり続けることはありえませんし、一時的にある程度安くなってくれた方が儲かりやすいと考える方が気が楽ですね。

このEAを使ってみたい方は、「【無料EA】レバナス超え!インデックスCFD自動売買【ナスダック・S&P・ダウ・日経平均】」の記事を読んでいただき、最後にある申込フォームから申請をお願いします。

EAのもっと詳しい内容はリンク先の記事に書いていますので、まずは読んでみてくださいね。