IEMONG

元銀行員。 FXで旅行してます。
デイトレード中心でたまにスキャルピング。
【好きなもの】→海・リゾート・東南アジア・沖縄・マグロ

【無料EA】ビットコイン自動売買なら今からでも儲かるかも!【コツコツ複利】

【無料EA】ビットコイン自動売買なら今からでも儲かるかも!【コツコツ複利】EAトレード

こんにちは。IEMONGです。

ここ数年ビットコインをはじめとした暗号通貨が盛り上がっていますよね。

もう高くなっちゃってて、「あの時買っておけば良かった~」って後悔していませんか?

「今から買うのも高値掴みしてしまいそうだし、急上昇&急降下でいつ買えば良いかわからない…。」っていうのが出遅れた人の気持ちだと思います。

っていうか私がそうなんですが・・・w

そこで考えました。

「EAを使って自動売買すれば上がっても下がっても儲かるんじゃあないか・・・」

そしてビットコインのボラティリティを利用したスーパースキャルピングEAが完成しました・・・!

EAの自動売買が初めての方は、まずこの記事「FX自動売買は初心者向け?EA運用の魅力を正しく理解する」から見てもらうと役に立つかも。

ビットコインEA「Aerosmith_BTC」のコンセプト

ビットコイン専用EAは「Aerosmith」(エアロスミス)と名付けました。

小さな時間軸で相場の行き過ぎからの戻りを速やかにかすめ取ります。

大きな時間軸で相場の方向感を感じ取り、なんと「1分足」でエントリー。

買ったり負けたりしながら、トータルで利益に持っていくEAです・・・!

1ポジションのみのEAで、もちろん危険なナンピン・マーチンはありません。

複利運用機能も搭載。

また、為替などとは違って特殊な動きをしがちなビットコインなので、ややこしいロジックは組まず、相場の普遍的な動きを捉えることを目指しています。

ビットコインは広いスプレッドとマイナススワップが短期トレードにとっては厄介ですね。

Aerosmithの特徴
  • ナンピン・マーチンなし
  • 複利運用機能あり
  • チャンスをうかがいエントリーしまくる
  • 勝ち負けを繰り返しトータルで利益をゲットする

・・・まぁ、とにかく近距離で相手の背後から撃ちまくるイメージのEAです。

ためしによォ─────
このでかいのをメチャクチャ撃ってみる
価値はあるなぁあ────っ!!

Narancia Ghirga

「Aerosmith_BTC」バックテスト

バックテストは、FXGTのMT5で行っています。

元々FXGTは暗号通貨の取引に力を入れているブローカーですが、どんどん有名になってきて「暗号通貨のトレードならFXGT」という感じがより強まっている気がします。

そしてここで困ったのが、バックテストに必要なヒストリーデータの量が少なく、ヒストリー品質0%とかが頻発してしまうこと・・・。

ビットコインは新しい銘柄であるしFXGT自体も新しいので、2019年10月1日以前は不十分なデータしかないため正確なテストができなかったんですよね。

仕方ないので、バックテストはヒストリー品質が100%となる2019年10月2日以降メインで実施していますのでご了承くださいね。

ただし、2019年10月2日以降は当時のリアルスプレッドが反映されたテストができているはず。

単利運用(2019年10月2日〜2021年10月21日)

2019年10月からの約2年間のバックテスト結果です。

0.01ロットの単利運用、元本は10万円です。

2019年10月2日からなので「100%リアルティック」でのバックテストが実現しました。

バックテスト条件
  • 期間2019年10月2日〜2021年10月21日
  • 使用業者FXGT
  • 初期証拠金100,000円
  • 0.01ロット単利運用

約2年と少しですが、トレード数は10,092回と異次元的プロフィットファクター1.27(画像ではなぜか四捨五入)、リカバリファクターは驚異の約28.95(画像ではなぜか四捨五入)、勝率は約34.5%です。残高最大ドローダウンは約2%、証拠金最大ドローダウンも約2%となっております。

ともに驚異的なトレード数&リカバリファクターの数値と、ドローダウンも低く抑えられていることが目立ちます。

約2年と少しの期間、0.01ロットの単利運用で元本10万円が約3.5倍になりました。

単利運用(2018年1月1日〜2018年12月31日)

ビットコインは、上がったり下がったり、爆上げしたりを繰り返していますが、2018年は1年を通して爆下げ&パッとしない感じでした。

あえてこんな年で試してみましょう。

こちらも0.01ロットの単利運用、元本は10万円です。

2018年のバックテストですので「ヒストリー品質は0%」です・・・。

あくまでバックテストですし、参考程度にしてみてください。

バックテスト条件
  • 期間2018年1月1日〜2018年12月31日
  • 使用業者FXGT
  • 初期証拠金100,000円
  • 0.01ロット単利運用

プロフィットファクターは1.26(画像ではなぜか四捨五入)となっていますが、ヒストリー品質が絶望的なのであまり参考にはならないですね・・・。

2018年のビットコインは右肩下がりに下がっていく相場ではありましたが、EAの成績は安定して右肩上がりになっているのはある程度評価できるのかなと思います。

複利運用(2019年10月2日〜2021年10月21日)

2019年10月からの約2年間を複利を効かせてみるとどのようになるか試してみました。

ビットコインEA「Aerosmith_BTC」には自動複利運用機能もあって、リスク許容度に応じて複利運用率を選ぶことができます。

バックテストでは攻めの複利運用率で行っています。

バックテスト条件
  • 期間2019年10月2日〜2021年10月21日
  • 使用業者FXGT
  • 初期証拠金100,000円
  • 口座残高に応じて複利運用

単利運用の場合と比べて、トレード数は10,092回と同じ

プロフィットファクター1.26(画像ではなぜか四捨五入)&リカバリファクター約22.2(画像ではなぜか四捨五入)もほとんど同程度です。

残高最大ドローダウンは約4%、証拠金最大ドローダウンも約4%となり、やや高くなりましたが十分低い水準です。

問題なのが「総損益」ですが、なんと9億8千万円超えという意味が分からない数値を達成しています。(グラフの右の数字は見切れています)

実際にこんなことが実現するかどうかは全く別の話ですが、可能性は感じることができます…。

実際の運用で気を付けることは?

決して高勝率のEAではない(勝率3回に1回くらい)ため、それは理解しておかないといけません。

あと、こういった多頻度エントリー型のスキャルピングEAは、実際のところ運用環境次第のところがあります。

スリッページも発生しますし、実際には思惑通りに注文が通るとは限りません。

つまり、バックテストはあくまでバックテストでしかないということ。

うまく相場環境にはまれば複利運用で大きな利益を手にすることができるかもしれませんので試してみる価値はあるかもしれません。

EAの設定は変更することができますので、納得ができる設定を見つけて最低ロット(0.01ロット)で運用してみてください。

しばらくしてダメそうなら設定を変更しても良いですし、別にやめてもいいですしね。

まとめ-ビットコインEA「Aerosmith_BTC」の申込方法

この下の指定リンクからFXGTの口座開設をしていただいた方には、このビットコインEA「Aerosmith_BTC」を無料でお送りいたします。

さらに、この「Aerosmith_BTC」は相場の行き過ぎからの戻りを狙ったEAですが、逆に相場の急激な勢いに追従することを狙ったEA「Aerosmith-Requiem」もセットで追加します。

ただし、この記事の内容をご理解できた方限定でお願いしますね。

1分足のシビアなEAなので、設定を変えながらバックテストやリアル運用で試行錯誤するといったことが必要になると思います。

また、あまりに希望が多いと事前予告なしに配布を終了するかもしれませんのでご了承くださいませ。。

FXGTのMT5口座の開設を確認次第、その口座番号専用のEA暗証キーをお送りします。(口座開設の確認に数日かかることもあります)

FXGTを使う理由
  • 海外FXで暗号通貨の取引なら最有力
  • ボーナスが充実している
  • サイトの使い勝手が良い(初めてでもわかりやすい)

FXGTの口座開設はこちらから。(他リンクからの口座開設はEAプレゼントの対象外です。)

今は3,000円の口座開設ボーナスと100%初回入金ボーナスも適用中みたいなので、せっかくなのでゲットしておきましょう。

EA「Aerosmith_BTC」はナンピン・マーチンは一切ありませんので、しっかり資金管理さえすれば破綻する恐れも少ないです。

ただ、勝てるか負けるかは別なので、どうしてもダメそうならEAをストップしてくださいね。

各種設定変更やバックテストができるなど、EAに対してある程度のリテラシーがある方のみでお願いします。

パラメータ(EAの設定)を変更することができますので、必ずバックテストを行い相場環境に合わせた納得できる設定での運用をお願いします。

あと、EAの運用が初めての方は、この記事「FX自動売買を3時間で始める|VPSの導入からEAセットまで」を見ていただくと役に立ちます。

運用開始までは、とりあえずパソコンとVPS(仮想サーバ)の契約があればOK。